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見栄も切ってみました

タチ廻り
先日歌舞伎座のの立ち回りの体験教室というのに参加してきました。

ホンモノの歌舞伎役者の市川猿四郎さんが先生で、小道具の刀を使っての立ち廻り、「どんたっぽ」を教えてくださいました。
一時間半の間に、二人一組で30もの動きを覚えるのです。

ベルトに刺した刀を鞘から抜いて
上に構えて
左足を後ろに引きながら左下に切り
もどって
右足をひきながら右下に切り
上に構えつつ相手の左を1歩
2歩
3歩歩いて切り下して
振り返り…などなど

通すと1分もない動きですが、一時間半で覚えるのは大変!
最後は舞台に上がって猿四郎さんを相手に口上を述べた後、その立ち回りをお披露目。

猿四郎さん「市川猿史郎」
西山「西山優里子」
猿四郎さん「ここで会ったが100年目」
西山「いざ」
猿四郎さん「いざ」
一緒に「いざいざ、い~ざ~」

教室の参加者は西山を入れて18人ほど。一人ひとり舞台に上がって、お披露目します。
猿四郎さんがちゃんと歌舞伎風に呼びかけてくれるので、皆さんもおなかからのいい声で返していました。西山も頑張りました。
西山には刀は長すぎて腰に鞘をさしてそこから抜く、というのはできなかったので最初から抜いてやりましたが。


西山、学生・OL時代は友達に連れられてよく歌舞伎を見に行きました。
でもいいトシになってみて歌舞伎を見ると、改めてその面白さやかっこよさが浸みます。
年取るとこういうものの良さがわかるって、どういう脳のシステムに依るんでしょうね(^-^)?
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