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遭遇!開かずの踏切

昨日は東京は一日冷たい雨でしたよね。
西山は頭痛外来のために病院に行くので、朝早く駅に向かいました。
すると踏切のところにたくさんの人が。通勤タイムなので皆さん都心に向かう方向の電車に乗ろうとしているのでしょう。西山もそうです。というわけで踏切が開くのを待ちました。
しかしなかなか開かない。あっち行く電車とこっち行く電車が交互に来たりたまに同時だったりで、開きません。
「うむ、これが開かずの踏切ってやつか。会社に行くのにこれに引っかかるとちょっとイライラするよな。通勤する人は大変だなあ」
ちなみに西山の通勤は布団から机。
あっちに電車が行って…
こっちに電車が行く…
ところが10分経っても20分経っても開きません。
よく見ると、電車が来もしないのに「来るよ」と信号がずっと点滅している。
ちょっとおかしくないかい?
いつもこの踏切を通る人たちはどう思っているんだろう??
そのうち踏切をくぐって向こうに行く人たちが続出。
止められている車も増えてきた。
お巡りさんも出てきた。
「ちょっと駅員さんに聞いてみようか…」
そう思って振り向くと、小さな駅の小さな踏切に向かってものすごい人で大渋滞!とても駅の事務室まで向かえません。
そうして冷たい雨の中、30分すぎたころ、ようやく踏切が開いてみんなが駆け出す。電車が来てるからです。西山もダッシュ。病院に予約の時間にもう遅刻です。ぎゅぎゅうっと電車に詰め込まれます。
ところが電車は動かない。おいおい。そこへ、
「ごめいわくおかけしています。 ただいま○○駅で起きた事故の影響で遅れています…」
ええ~?そうなの?それで踏切も開かなかったりすること、あるの??
電車は動き出したけれど、次の駅まで何度も止まって、結局病院には1時間の遅刻でした。
まあ影響は大きかったようで、予約時間に来れない患者さんが続出していたようで、ちゃんと病院側はわかってて診てくれました。
西山は今回病院に行くだけだったけど、通勤の人たちはたまらなかったろうな。
せめて雨じゃなかったら。季節外れの寒さがなかったら。もう少しラクだったのに、アンラッキーが重なりました。
聞けばお客の荷物が挟まったとか、そんなことでこんな遅れが出たとか。
一人のポカでこんな大事になるんだから、気をつけなきゃですよね。
開かずの踏切
その後、その話を聞いた人に、
「踏切渡らないで、手前のホーム(反対方向の電車)からああいってこういけば病院行けたんじゃないの?」
「あっ」
臨機応変も大事な大事ですよね。
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